商品・サービス紹介

MegaWaveMarine - 関連用語

MegaWaveMarine

スカパーJSAT株式会社が提供する、海上向け衛星通信の商品名。
静止衛星「JCSAT-4A」のKuバンドを利用することで、高速度の衛星通信が可能。


スカパーJSAT株式会社

日本初の民間衛星通信業者であり、8機の衛星を運用している。


衛星通信

通信衛星を経由して情報をやりとりする電気通信のこと。


静止衛星

赤道上空約36,000kmの静止軌道上に位置する人工衛星のこと。


JCSAT-4A

赤道上、東経124度に位置する静止衛星のことで、衛星デジタル多チャンネル放送に利用されている。
MegaWaveMarineの海上受信に利用する衛星。


JCSAT-3

赤道上、東経128度に位置する静止衛星のことで、衛星デジタル多チャンネル放送に利用されている。
MegaWaveMarine用アンテナ(SatFlower i4)で、受信することが可能。


N-STARa

赤道上、東経132度に位置する静止衛星のことで、Cバンドを用いてDoPaのパケット通信を行っている。
MegaWaveMarineの海上送信に利用する衛星。


Kuバンド

10.6〜15.7GHzの周波数帯をいう。(高周帯域)


Cバンド

3.4〜7.075GHzの周波数帯をいう。


SatFlower i4

MegaWaveMarine用の自動追尾アンテナの商品名。


ACU

Antenna Control Unit の略。
自動追尾アンテナの受信設定、受信確認等を行うユニットのこと。

VBOX

MegaWaveMarine用の衛星ルーターのこと。


BSR2000

MegaWave用のTCP/IP通信を高速化する装置のこと。
衛星通信には特別なプロトコルを用いて通信するため必要となります。


DoPa

ドコモモバイル株式会社が提供する、パケット通信機器のこと。
現在販売している型式は「ワイドスター・デュオ」といい、海陸共通(アンテナ等は別)の移動通信サービスです。
レンタル用の型式は「ワイドスター・DoPa N21」といい、FAX通信が可能です。


Skew(スキュー)

偏波面の傾きのこと。
赤道上の静止衛星からの電波を地上で受信する際、地球が丸いために生じる電波の傾き。


偏波

電波の固有な向きのこと。
垂直偏波と水平偏波を直線偏波といい、JCSAT-4Aが直線偏波である。
偏波面の傾きが生じない、円偏波もある。


LNB

Low Noise Block Converter の略で、受信信号コンバーターのこと。
衛星からの微弱な電波を受信・増幅し信号を変換する装置。


同軸

高周波伝送用ケーブルのこと。
芯線を絶縁/緩衝材で包み、その外側に網状のシールド層を施し、さらにその外側に被覆を施した多重構造のケーブルでノイズに強い。


降雨減衰

降雨等により、電波強度が低下すること。
Kuバンドでは、降雨による電波の減衰の他、天空雑音の増加、偏波識別度の劣化などの影響で、電波強度が低下する。

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