海底線まめ知識

すばる船内紹介

ブリッジ(船橋)

Bridge

甲板からみたブリッジです。
船橋の端から端まで約23mあります。
工事中は6人程度(船長・工事長・航海士など)が
ここから船の操作や作業の監視などをしています。

制御盤(アクアマスター)(船橋内)

Aqua Master

船の操作をブリッジ内で行います。
写真はその一部ですが、写真手前にあるジョイスティックのようなものが「アクアマスター」と呼ばれるもので、一般的な船の舵とプロペラの両方を制御します。

ボートダビット

Boat Dabbit

作業艇を吊り上げ又は、つり下ろしたりするものです。
実際に作業艇を吊り下ろす際は、白いアームの部分が
振り出すようになっています。

係船設備

船が着岸している際は、岸壁と船を太いロープでつなげることで船を固定します。
そのロープを出したり巻いたりする設備が右のような写真の係船設備になります。

Towウィンチ

Tow

埋設機を曳航するためのウィンチです。
すばるに搭載しているP6埋設機などがこの Towウィンチに曳航されながらケーブル埋設工事を進めていきます。

ドラムケーブルエンジン

Dram Cable Engine

ケーブルの敷設・巻上げの際に利用されます。
最大40トンもの張力にまで対応でき、主にケーブルの修理工事や撤去工事の際に使われます。

リニアケーブルエンジン(LCE)

Tow

主にすばるからケーブルを繰り出す際に利用されます。
ケーブルの繰り出しは、敷設工事時で約5ノットものスピードにまで対応できます。

ケーブルエンジン制御室

CCR

ドラムケーブルエンジンやリニアケーブルエンジンをこのケーブルエンジン制御室で操作します。
写真の窓の向こうに、ドラムケーブルエンジン2基、リニアケーブルエンジン1基が設置されています。

ROV操縦室

ROV Ctrl Room

左の写真がCARBISII(ROV)を操作するROV操作室、
下の写真が操作盤です。
ROVに装備されている多くのカメラの情報やソナー、計器などを見ながらROVを下の写真の手前のジョイスティックとつまみで操作します。
ジョイスティックにあるボタンを押すことにより写真の撮影などを行うことができます。

ROV Ctrl Panel

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