海底線まめ知識

SUBARU

日本領海内の海底ケーブルの工事・保守に加え、 海外の業務も行います。

敷設船 SUBARU
船籍港 マニラ
全長 123m
21m
最大荷載喫水 7m
総トン数 9,557トン
巡航速度 13.5 ノット(最大15.4ノット)
敷設船すばる
燃料消費量 巡航速度(13Knots) 30 トン/日
工事/ ROV作業 15-40 トン/日
港内 2 トン/日
最大航続距離 約 8,800海里
推進機/発電機 主推進機(アジマス) 2,700 kw × 2
船首スラスタ 1,600 kw × 1
船首アジマス 1,192 kw × 1
主発電機 2,800 kw × 4
ケーブルハンドリング装置 ドラム型ケーブルエンジン(直径 4m)×2
21対タイヤ リニアケーブルエンジン×1
船尾シーブ(直径 3.2m)×3
(含む平型シーブ1台)
ケーブルタンク容量 No.1ケーブルタンク 1,180立方メートル
No.2ケーブルタンク 1,440立方メートル
予備タンク 150立方メートル
合計 2,770立方メートル
最大載荷容量 約 6,280 トン
ROV 船尾搭載(最大潜航水深 : 3,000m)
ダイナミックポジショニングシステム SIMRAD SDP 21
(電子制御航行システム、定点保持等)
航海計器 レーダー、ジャイロコンパス、GPS(DGPS)
浅海用、深海用測深器
通信機器 日本国内用船舶電話
衛星通信システム、V/UHF
無線GMDSS(MF/HF、VHF)、ファクシミリ等
甲板機器 Aフレームクレーン、5tクレーン 2台、ウインチ等
宿泊設備 80 名
乗組員及び客先代表者用
その他 PGU(アース防護ユニット、)
PFE( 中継海底ケーブルシステム用給電装置)
UJ(海底ケーブル接続機器) 他

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