お知らせ

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2006.11.02
「海中海底工学フォーラム」において「“新”敷設支援システム」について講演を追加

弊社は、10月27日(金)に行なわれた「第38回海中海底工学フォーラム」(主催:海中海底工学フォーラム運営委員会、場所:東京大学海洋研究所講堂)において、「様々なケーブル作業シーンに適用可能な“新”海底ケーブル敷設支援システム」とのテーマで講演を行いました。

新海底ケーブル敷設支援システムは、他国のケーブル敷設船でも広く利用されているもので、デュァルプロセッサのウィンドウズ上で動作し、ケーブルルート設計から、実際のケーブル敷設誘導、データロギング、敷設報告書作成(GIS含む)、修理工事支援(ケーブル巻上げ、敷設)まで幅広く適用が可能であり、旧システムに比べ機能が大きく向上しています。

弊社では、1995年以来弊社船舶の「黒潮丸」及び「すばる」に搭載し地震計を含む種々の敷設工事の場で活躍してきた旧システムにかえて、2006年9月から利用しています。

発表当日は、実際の海底ケーブル敷設に活用する立場から、使用場面を想定した具体性のある発表を行い、お集まり頂いた約200人の参加者の関心を集めました。



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