会社案内 -ミッション-

安全・セキュリティの取り組み

安全・セキュリティへの取り組み

当社は、従来、危険を伴う海上・海底及び船上での作業を中心とする海底通信ケーブル業務が事業の主体であったため、これまでも安全第一を事業運営の最重要点課題と位置づけて様々な施策を実施してまいりました。

2004年に、新たなミッションに基づく事業展開を開始して以降は、事業範囲の拡大に対応して、“安全・セキュリティ対策”をマリン及び陸上エンジニアリングの両ビジネスのオペレーション・リスク全体を減らし、なくすため一連の取り組みとして捉えなおして、事故・災害の予防・回復措置はもとより、お客様のサービス・情報の保護、システムセキュリティ確保、不正・犯罪行為の防止、企業倫理の徹底、環境汚染防止等も視野に入れ、総合的な安全・セキュリティ施策を展開しております。

(1)安全・衛生・健康施策

安全施策
マリン、陸上エンジニアリング両事業で事故を未然に防止する取組みの強化 (具体例は以下のとおり)

  • 船舶の安全管理、緊急訓練等の実施
  • 安全パトロールおよび安全点検の実施
  • ヒヤリハット事例の収集、保管、分析周知の実施
  • 社員安全教育,KYT(危険予知)活動の実施
  • 安全衛生推進会議、安全衛生委員会、 拡大安全衛生委員会(安全衛生委員会、船災防安全衛生委員会)の開催
  • パートナー会社と連携したの安全研修会等の開催
  • 今年度特別施策:海外建設工事安全対策

健康・衛生施策
安全な職場、安全な作業のもととなる社員一人ひとりの健康な心と身体作りの取り組み

  • 快適職場推進計画認定の維持
  • 作業環境管理活動
  • 健康管理活動
  • メンタルヘルス活動
  • 体力測定実施
  • 応急措置講習会等の開催

(2)環境保護活動

「環境方針」に基づき、以下の施策等を実施します。

  • 海洋汚染の防止
  • リサイクルの推進
  • 廃棄物の削減
  • 省資源・省エネの推進
  • 緑化活動

(3)情報セキュリティ

当社は、顧客情報をはじめとする重要な情報資産を適正に取り扱うため、情報セキュリティの確保を経営課題と位置づけ、全組織、全業務及び全社員等を対象とする情報セキュリティマネジメントシステムを構築し、情報セキュリティ対策の継続的な改善に努めます。
2011年3月29日 当社国内における全組織におきましてISMS(ISO(JISQ) 27001)認証を取得いたしました。
今後もお客様の情報セキュリティへの要求に応えるために、情報セキュリティの確保に努めてまいります。

ISMS認定シンボル
当社ISMS基本方針はこちら
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(4)内部監査

内部統制の充実、情報セキュリティ管理強化を重点課題として内部監査を実施します。

(5)ISO9001:2015/JIS Q 9001:2015

【認証登録範囲】海底ケーブルの敷設ルート設計、建設・保守。

The design of cable routing, installation and maintenance for submarine cable systems.

ISMS認定シンボル
ISO9001:2015/JIS Q 9001:2015認証登録証

(6)コンプライアンス/CSR体制

新会社法、公益通報者保護法等の新たな内部統制システム、コンプライアンスに関する法制度等に準拠した諸施策を実施しています。

  • 内部統制システム整備に関する基本方針決定(H18.6)
  • 新たなるコンプライアンス/CSR委員会の設置(H18.6)
  • 内部通報保護規定の策定(H18.7)
  • 情報セキュリティポリシーの策定(H18.7)
  • 相談窓口活動
  • トップから社員への情報発信・周知
  • 部外講師等による研修会の開催
  • NTT(Communications)のコンプライアンス方針・活動との連携


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