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環境への取り組み かるがも日記

なぜ “かるがも “なのか

横浜本社敷地内には、池があり、かるがもが飛来してきます。
かるがもは、卵を産み、子を育て、また飛び立って行きます。

日ごろ、かも達の姿に癒されている私たちは、池の環境を整えたり、少量の餌を用意する等、ほんの少しだけ子育てのお手伝いをしています。

こうした取組みは、事業とは直接の関係はありませんが、環境保護活動を行う上での根底となる「命の尊さ」を考えるきっかけとなっております。

平成20年 6月13日 (金曜日 )       飛来数 : 成鳥8羽+子がも6羽
残念なことに、前回の子がもはご紹介した翌週の月曜日には姿が見当たらなくなっていました。
しかし、今朝また新しい子がも6羽の誕生が確認されました。
週末に子がもが誕生すると、社員の目も少ないためか土曜日・日曜日にカラスや猫にさらわれやすいようです。
今回こそ週が明けても子がもがさらわれていなくならないよう祈るばかりです。

平成20年 6月 6日 (金曜日 )       飛来数 : 成鳥8羽+子がも10羽
前回ご紹介した6羽の子がもは、残念なことにご紹介後3日程度で姿が見えなくなってしまいました。
しかし今朝また10羽のかわいい子がもの誕生が確認されました。
写真は今朝生まれてすぐのものです。小さい池の巣で生まれた後、親がもの後をついて大きな池にうつっていました。
引越しの様子の動画をこちらからご覧になれます。
※豆知識 かるがもは卵を産んでから28日程度で孵化するそうです。
 また、厳しい自然環境の影響か、1年に2〜3回ほど産卵を行うそうです。
※※画像をクリックすると大きいサイズで表示されます。
平成20年 5月 12日 (月曜日 )       飛来数 : 成鳥6羽+子がも6羽
日中は暖かく夜は涼しいという日々が続く気候ですが、
今年も元気な子がもが6羽誕生しました。
子がもが誕生するまでは、人に慣れてきたのかかなり近づいて(1〜2m)も逃げるそぶりを見せませんでしたが、さすがに子供がいるとかなり警戒をするようです。
昨年も一昨年も子がもが生まれてもしばらくすると、姿が見えなくなることがありましたが、この原因が外敵によるものであれば、その警戒心で子がもを守ってもらえればと見守る日々が続きそうです。
平成19年 6月 28日 (月曜日 )       飛来数 : 5羽
今年の梅雨は全国的に降雨量が少ないようですが、神奈川県の山沿いでは蛍も出始めているようです。
さすがに横浜本社の池に蛍を生育させようとまでは考えておりませんが、横浜本社の池を少しだけ、居心地の良い場所にしてみる取り組みを始めました。

以前にご紹介いたしました、池の浄水装置の製作・メンテナンスをお願いしているNTTファシリティーズ様に、今回もご協力をいただき、6月中旬に大きい池の横には植栽を設けヒメガマやカヤツリソウ等を植え、小さい池には浮草(ホテイアオイ等)を植え込みました。
植栽は、浄水装置にも使用している濾(ろ)材を土壌とし、浄水装置から出る浄化された水をそこへ散布し、さらに浄水するという方式をとっています。

これにより少しずつではありますが、アオコの発生が抑制できるとのことで池の水質改良を期待しております。
現在は、ホテイアオイが少しずつ紫色の花をつけ、目を楽しませてくれていますが、かも達には不評の様で気がつくとホテイアオイが池の外に投げ出されていることもあります。

植物が育つまでにはもちろん、池の水質が改良されるには相当な時間が必要ですが、楽しみながら気長に取り組んで行きたいと思います。
※植栽のヒメガマは倒れておりますが、根付いて起き上がるのを待っているところです。

平成19年 5月 28日 (月曜日 )       飛来数 : 親6羽
前回の更新でお知らせしました、かもの親子は先週、子がもが少し大きくなったところで、お引越ししてしまいました。

久しぶりの子がも誕生に、私たちは癒されただけでなく、子がもたちが日に日に大きく育つ様子や、親がもがカラス等外敵から必死に子を守る様子から、「命の育み」を改めて考えさせられた気がします。

さて、今のマリンの池は、周囲を囲む「サツキつつじ」が満開で、まるでピンクのじゅうたんを敷き詰めたようです。
太陽が直接あたる午後になると、ピンクの鮮やかさがより際立ち、眩しいくらいです。

平成19年 5月 2日 (水曜日 )       飛来数 : 親2羽 +子15羽
桜の季節が過ぎ、新緑が鮮やかな雨上がりの朝に15羽のかもが産まれました。小さい池の中洲にたくさんの卵の殻を残し、池をスイスイ泳ぎ回っています。

平成18年 11月 8日 (水曜日 )       飛来数 : 8 羽
暦の上では冬がきました。
今朝は雪化粧の富士山がきれいに見え、西の空には居待月が残っていました。
残念なことに、今年はかもの巣立つ様は見ることができませんでした。
それでも、かも達は毎日羽を休めに来てくれます。
2羽ずつペアになって池を泳ぎまわったり、小競り合い(?)をしたりと、見ていて飽ることはありません。
今朝も、写真のとおり元気よく泳ぎ回っています。

平成18年 7月 26日 (水曜日 )       飛来数 : 6 羽
夏も本番に入り、例年であればチビかもちゃんの飛行訓練が始まる季節ですが、どうも今年は様子がおかしいです。
チビかもちゃんがいなくなってしまうのです。
前回の日記で紹介した3羽も紹介した翌日にいなくなってしまいました。
その後も、数回チビかもちゃんの姿を見かけることがありましたが、見かけた翌日にはいなくなってしまうのです。
社員の間では、皇居のお堀で良く行われるお引越し説や、カラスや猫などの外敵に襲われた説等、様々な憶測が飛び交ってますが、原因はわからないままです。
(写真は、7/17に撮影したものです)

平成18年 5月 17日 (水曜日 )       飛来数 : 10 羽
かもが産まれました。 今は、3羽のチビがもちゃん達が親がもにくっついて泳ぎまわっています。この他にも、かるがもと一緒におしどりがやってきたり、池の中の茂みには卵を抱えているかもがいたりと、これからもしばらくは賑やかになりそうです。

平成18年 3月 10日 (金曜日 )       飛来数 : 3 羽
啓蟄を過ぎ、鯉や金魚が姿を見せてくれるようになったと思っていたら、ようやくかるがもがやってきました。
まだ私たちを警戒しているのか、夜に飛来し翌朝私たちの姿を見ると飛び去ってしまいますが、きっとこれから池に浮く筏に卵を産み、雛を育て、秋には巣立っていってくれることでしょう。
今年も過保護になり過ぎないように、かるがもの成長を見守っていきたいと思います。

平成17年 12月 22日 (木曜日 )       飛来数 : 5 羽
水面に薄く氷も張る程寒くなりました。今回は、かるがもが飛来する横浜本社の池を紹介します。
池は、もともと冷房の冷却用に設けられた大きい池と、水中機器試験用の小さい池の2つがあります。
この中に、鯉、金魚、クチボソ、ミドリガメが生息しています。
水の循環がなく緑色の「アオコ」と呼ばれるシアノバクテリアが繁殖し特有のカビ臭を放つため、毎年秋に社員が清掃をしておりますが、今年11月下旬に太陽光発電式の水循環システムを導入しました。
この水循環装置の仕組みは、池の水を太陽光発電で作動するポンプでくみ上げ、4mm前後の粒子状のろ材でろ過し、池に戻すというものです。
まだ設置してから1ヶ月弱ですが、徐々に水が澄んできているような気がします。
これで魚や鳥たちにとってすみよい環境になれば、きっと春にはまた賑やかな池になってくれるだろうと、春が待ち遠しい今日このごろです。


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平成17年 11月  7日 (月曜日 )       飛来数 : 22 羽
ここ数日昼間はカモの姿を見ないが、夕方5時を過ぎて暗くなるとエサ(食パンの耳)を目当てにカモ達が池にやってくる。20羽のカモが一斉にエサを奪い合っているところをよく観察すると、
・エサがあるところへ縦横無尽に駆け回る活動的なカモ
・他のかもにエサを取られないように威嚇してばかりのカモ
・エサをとられてばかりで要領の悪いカモ
・一箇所にとどまりエサを待つ堅実なカモ
と、個性たっぷりな姿は、さながら動物園の猿山状態である。
エサをあげ終え帰途につく途中、駅では会社帰りのサラリーマンが到着した電車に一斉になだれ込み、各自が狙いを定めた空いた座席を椅子取りゲームのように奪い合っていた。
これはついさっき池で見た光景とあまりにも似ていたため、人間の世界もカモの世界も同じだなあと苦笑してしまった。
写真は、6月7日撮影のものです。

平成17年 9月 12日 (月曜日 )       飛来数 : 4 羽
例年は、5〜7月の産卵・子育て期を終え、この時期はかもがいなくなるのですが、今年は8月に雛が孵ったので、今は3+1羽のチビかもちゃんがいます。
8月上旬の誕生から、約1ヶ月が経過して、姿も段々鴨らしく立派になってきてますが、まだピーピーとしか鳴けません。
毎日親かもの後をついてまわり、いつか飛び立つ日のために、一生懸命に生活しているようです。


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