商品・サービス紹介

船舶データ通信量測定サービス

船舶データ通信量測定サービス 船上からのインターネット利用等が増え高額になってしまった方や、パソコンがウィルス感染等により不要なパケット発信やパソコンが自動的にソフトウェアのアップデートを行うといったことにより、知らない間にデータ通信量が増え、思わぬ額の請求書が来て驚く状況が発生しています。
当社では船舶のデータ通信に主に使用されているドコモセンツウ、ワイドスターDoPa、インマルサットフリートの使用量測定サービスを開始しました。
これにより船内におけるデータ通信使用量を船から陸、陸から船の送受信に分けて測定を行いお客様に現在の利用状況を確認すると共に、通信コスト削減のご提案をさせていただきます。
データ通信料高額利用のお客様を対象に、パケット測定の実施をご提案させていただいており、測定方法は以下の手順で行います。

  1. 弊社開発商品であるパケットマスター「GAKUSHI」を既存の通信装置に接続
  2. 船から陸(送信)、陸から船(受信)に分けてデータ量を測定
  3. 船内各パソコンの利用量を1〜2週間連続測定
  4. 測定結果ご報告

測定結果は整理分析し、改善事項やコスト削減対策の有無を判断してご提案させていただきます。

本測定サービス利用機器の販売も行っています。
お問い合わせは船舶ITソリューション担当まで

パケットマスターGAKUSHIが新聞に紹介されました!

日本海事新聞 2006.11.02

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